リウマチ科

リウマチ科

診療方針

  • 関節リウマチは手足の痛み、腫れが代表的な症状で、日常生活動作に影響が大きくでる病気です。
    当院では、体調管理、食事、生活動作に至るまでひとりの患者様に
    さまざまな角度から総合的にかかわっていく治療を心がけています。
  • 近隣の内科の先生方と連携を取りながらきめ細かな診療を行います。
  • 当クリニックはリハビリがさかんであることを生かして、関節の評価を行い、積極的にリハビリを行います。

治療の流れ

診断

診察のうえレントゲン、採血、MRI、エコーで診断します。
確定診断が困難な場合があります。

治療開始

スクリーニング検査のうえ、免疫抑制剤の内服を開始し、
免疫調整剤や早期から生物学的製剤を追加、切り替えることもあります。

治療継続

お薬を増やしたり変更したりしながら、病気が収まっている寛解(かんかい)状態へ導きます。

寛解維持

定期的な診察と採血と副作用を確認し、よい状態(寛解)を保ちます。

薬を減らす

寛解維持が続けば、患者様と相談して徐々にお薬を減らしていきます。

治療について

副作用対策

治療開始時に肺炎、肝炎、結核などの感染症の検査を行います。
4~6週おきに受診し、診察、採血を行い早期の副作用確認を行います。
副作用の症状が出現した段階では重症化していることが多く、早期に副作用に対応するために小まめな通院をお願いしています。

定期検診

副作用の早期発見のために4週から6週おきに診察や採血、レントゲンを行います。
めでたくお薬を中止できた患者様も数か月おきには定期検診を行います。

リハビリテーション

手足の動きを評価し、日常生活に影響があれば積極的にリハビリを行います。

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骨粗鬆症

関節リウマチの患者さまは骨粗鬆症になりやすいので骨密度を測定し、診断がつき次第治療を開始します。

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食事管理

関節リウマチの患者様は栄養状態が悪い方が多く、食事の相談を積極的に行っています。

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お薬の種類

免疫調整剤

効果は弱めですが、症状や診断が難しい場合や他のお薬と合わせて使用します。

免疫抑制剤

メトトレキサートという1週間ごとに飲む薬です。副作用に注意しながら飲み続けます。

生物学的製剤

飲み薬で効果が出ない場合や副作用で内服が継続できない場合は生物学的製剤という注射に切り替えます。
高価ですが、病気が治まる可能性が高くリウマチの治療が格段に進歩しました。

CLINIC INFO

診療時間

診療時間
午前診療
9:0013:00
午後診療
16:3018:30

9:00~11:30までの診療

木曜、土曜午後、日曜、祝日

Tel.075-925-8200

Fax.075-925-8804

いちまる整形外科クリニック

〒617-0823 
京都府長岡京市長岡2丁目26-13

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お車でお越しの方

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